魅力あふれる手作りバッジの製作方法

子供の写真を貼ったグッズなどを作ろうと考えたり、オリジナルのグッズを作って販売しようと考えたりする時に、缶バッジを製作するというのはよく思いつく方法でしょう。缶バッジなんて自分で作れるのかと思う方もいるかも知れませんが、意外と簡単に作ることが出来るものです。もちろん版権のあるデザインなどは勝手に作って販売してはいけませんが、オリジナルの絵や先述の子供の写真などを使ったバッジを製作して個人の範囲で楽しむのなら良いでしょう。製作費もそれほどかからないので、裁縫は苦手だけどお子さんに何か手作りしてあげたいという方にもぴったりなのが、手作りの缶バッジです。イラストを描くのが好きな方なら色々と描いてバッグや巾着もしくは部屋の中で布製の物を飾るのも楽しいかも知れません。

デザインから切り出しまでをやってみましょう

手作りの缶バッジを製作する方法で一番簡単なのは、100円ショップなどに売られているくるみボタンの製作キットを利用して作る方法です。先ず始めに、缶バッジのデザインを作るのですが写真の場合はボタンの大きさに合わせて写真を切り出し、イラストの場合はそれに合わせた大きさにリサイズするか、もしくはサイズに合わせて描くようにしましょう。もしもあまり上手くデザインができないという方は、デザイン集などのフリー素材を利用するのもいいかも知れません。それでもあくまで個人で楽しむ範囲にしましょう。缶バッジのデザインができたら型紙へ写し印刷するのですが、バッジの形状上丸みができるのを考慮してなるべく中心にデザインが来るようにしましょう。また、端っこの部分は見えなくなるので型紙を切る取る際にそこまできれいにできなくても問題はありません。

デザインをボタンへ貼り付け安全ピンを取り付けたら出来上がり

切り出しを終えたら缶バッジの製作も中盤に差し掛かり、いよいよボタンのキット表面部分へと張り付ける作業をしていきます。デザインが印刷された部分を下に向けてテーブルなどへ置き、その上からくるみボタンのキットでボタンの表面になる方のパーツのカーブ面を下にして合わせていきます。裏返しデザイン面を上にして真ん中にデザインがきているか確認しながら、気泡が入らないように慎重に貼り付けていきましょう。表面から側面と順に貼り付けていき、裏側の余った部分は皺にならないよう注意しながらボタンの内側へと折り込んでいきましょう。そこまでできたら、同じくボタンの製作キットに打ち具台があるのでその上にできたもののデザイン面を下にして乗せ、上からボタンの相方となるパーツをはめ込み、その上から打ち具で垂直に体重を掛けて押し込めば缶バッジ本体の出来上がりです。後は安全ピンを取り付けてバッジの形にして完成させましょう。

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