バッジ製作のコツを丁寧に解説します

オリジナルの缶バッジは100均ショップのグッズを使って自分でも簡単に製作することができます。実は、バッジ専用の道具が無くても100円ショップに売っているキットをアレンジしながら作る方法があるのです。オリジナルの缶バッジは、子供の写真などを使っても可愛いし、模様やイラストだけでもオシャレで可愛く出来上がるのでおすすめです。缶バッジは、「くるみボタンキット」を使って作ります。100円ショップで取り扱っているので興味がある人は挑戦してみましょう。作り方は、絵柄をボタンにはめこんで、くるみボタン用のループに安全ピンを通すだけなのでとても簡単にできます。はめこむ絵柄がボタンにフィットする柔らかくて伸びの良いものの方が綺麗にでき上がります。基本の材料は、くるみボタンキットにはめこむ絵柄をプリントしたものや布などを使いましょう。

業者に頼むと仕上がりがとても綺麗です

最近では、業者に依頼すると様々な形の缶バッジが製作出来るようになってきました。形は楕円形や長方形、円だけではなく、星形やハート型などのかわいらしいものも増えています。デザイン面でも、ホログラム加工やマットな仕上がりの艶消し加工に和紙のような加工などさまざまです。ピンを留める部分も、クリップがついているものや、ピン状のもの、マグネットになっているものと用途に合わせて選ぶことができます。缶バッジ製作を業者に依頼すると、最小の発注単位がどのくらいになるか気になる人も多いものです。発注する数量が単価に影響はするのですが、最近の業者では、5・6個からでも作ってくれるので安心です。また、個別に包装してもくれサービスを提供している業者もあるので、そのまま配ることもできます。缶バッジを作る目的に合った業者を選んで作るようにするといいです。

記念日には写真入りの缶バッジで思い出作りがお勧め

アーティストや人気バンドやのライブに行くと、缶バッジは必ずといっていいほど販売されています。缶バッジは、それぞれのアーティストのモチーフやロゴやなどでかっこよくデザインされていてオリジナリティに溢れています。そんなオリジナルなカッコいい缶バッチを作ってみたいと思うことでしょう。カップルや家族の記念日にそんなオリジナルな缶バッジを作ることは忘れられない思い出にもなりロマンチックです。自分らしさとワクワク気分を詰め込んだオリジナルの缶バッチを写真屋で製作することができます。思い出に残る写真を作っておじいちゃんやおばあちゃんに、いつも散歩している仲間たちに配りお揃いでつけるのも楽しいそうです。学校の仲良しのグループやサークルのみんなでお揃いのものをデザインしてみるのも、団結力が深まっていいでしょう。