手作りバッジを製作する際の注意点

バッグや帽子、洋服など様々な場所で活躍するアイテムがバッジです。バッジは市販で買うのが普通だと思っている人も多いですが、自分の好みでオリジナルのバッジを製作することが出来ます。オリジナルのバッジは自分が持っているカバンやファッションに合わせることが出来るのが嬉しいところです。誰も持っていないというプレミア感にも魅力を感じます。そんな手作りバッジを製作する際には様々な注意点があります。例えば缶バッジを製作する場合ですがデザイン画を造る時には巻き込み部分を考えて表面に出る部分にプラス数ミリの余白部分が必要で、メーカーにより使用する印刷機などが違いますので若干の色味の違いなどが出たりします。またデータのトラブルや製造過程でのトラブルで納品日に間に合わない場合も出てきます。納期が決まっているようなら余裕を持った日程を組むことをお勧めします。

手作りバッジを製作する時にかかる費用はどれくらいかの解説

手作りバッジを製作する場合、費用がいくらかかるかを調べてから製作に取り掛かればどこまでバッジにお金をかけても良いかが分かって良いです。バッジでよく製作されるのは缶バッジです。缶バッジを安く作るなら個数を多く作ることが一番安いです。例えば、あるメーカーだと3,000個を製作すると単価31円で作れたりします。個人での注文は個数的に厳しいですが、イベントでの配布や記念品などのプレゼントで製作する時などに良いです。また、早めに注文すると値引きをしてくれたり個数を多く頼めば送料が無料になったりするメーカーもあるので、インターネットなどで色々なメーカーの価格を比較してから注文することがおすすめです。手作りバッジには無料でサンプルを送ってくれる所もありますので実際に目で見て価格と製品が見合っているかを確認するのも良いです。

自分で手作りバッジを製作する方法

オリジナルのバッジを作りたいと思って、メーカーに頼むと個数を多く頼まないといけなかったり、少ない個数だと値段が高くついたりします。それなら、自分で製作するという方法があります。材料は100円ショップなどでも手に入り安価で自分好みのバッジを作ることは可能です。例えばクルミボタンを作るキットを購入して作成する事も出来ます。クルミボタンには真ん中に輪っかが付いているのでそこに安全ピンを通せばバッジになります。布で作るとしわが無く綺麗に出来ます。缶バッジとは少し離れてしまいますが、見た目の綺麗さを求めるなら布がおすすめです。他には伸びるタイプのシールラベルがおすすめです。インクジェットのラベルなので好みのイラストや写真をプリントアウトして貼っていきます。貼るときにまわりを引っ張ればしわが無くなって綺麗なバッジが出来ます。色々な種類を少しずつ欲しいという人には自分で製作することをおすすめします。